ショット(SCHOTT)のデュラン管(DURAN)は硬質1級ガラスに属し、膨張係数が低いホウケイ酸ガラスで、パイレックスと同等品です

SCHOTT

新着情報

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2020/2/11
2020年パリで開催されたPharmapackに出展し、Innovation Gallery当社の石英バイアルがで大きな注目を集めた。
2018/11/4
2018年10月9日〜11日までスペインマドリードで開催されたCphi Worldwideに出展。当社の石英バイアルは医薬品容器部門での革新性を評価され、毎年選出されるAwardのfinalistに選出された。
2017/9/4
9月6日〜8日に幕張メッセにて開催されるJASIS分析展に、石英バイアル及び石英試験管の販売のために出展致します。ブース發7B-302です。
ご興味がございましたら是非ともご来場お待ちしております。
2011/5/25
新たに高精度ガラス管、デュラタン(強化ガラス管)、メリクロンフラスコをラインナップしました。
また、コンチュラックスの建材用途への使用例の写真もアップしました。
2010/9/29
今回新しく、医薬・理化学用の容器として、石英試験管や石英容器を入れたハイブリッドバイアルを製品のラインナップに加えましたので、お知らせ致します。
2010/2/19
日本語版カタログが完成しました。高品質で定評のデュラン管は、今回更に外径精度・肉厚精度がUPしています。
2010/1/15
ネクサス(NEXUS)は、ショット社(SCHOTT)のデュラン管(DURAN TUBE)、毛細管(CAPILLARY)、ムク棒(ROD)など、最高品質の製品をご提供します。

SCHOTT

SHOTTとは

ショットはカールツァイス財団が所有するショットAG(本社、ドイツマインツ市)
を中心に、テクノロジーを基盤に持ち、特殊ガラスの開発、製造、販売を行うグロー
バルな企業グループです。
そのテクノロジーは特殊ガラス、ガラスセラミックスを始めとした様々な用途の特殊
材料、コンポーネントシステムの開発・製造・供給を可能とし、その市場は光学、家
電、エレクトロニクス、医薬品包装、太陽エネルギー等様々な分野におよびます。同
時に、社会や環境に対しても責任のある研究開発を心がけております。
グループ全体では35ヵ国に製造及び販売拠点で16,000名の従業員が携わっており、
世界中に活動を展開しております。

研究開発

創立者のオットー・ショットが近代的な特殊ガラス産業の基礎を築いて以来、アプリケーション関連の研究と技術開発はSCHOTTの発展に不可欠な要素となっています。
現在、全世界で600人以上の従業員が、研究と技術開発に
携わっています。
マインツのオットー・ショット研究センターには、ヨーロッパでも
最先端のガラス研究部門が、また、アメリカペンシルベニア州にも研究開発センターがあり、年間1億ユーロもの費用を投じて
研究開発に取り組んでいます。

環境への取り組み

安全衛生と環境保護は、ショットのグループ企業にとっても最優先で取り組むべき重要な問題で、特に大気汚染防止の分野でガラス業界の模範を示してきました。
ガラス熔融タンクから出る排気ガスは、今や除塵効率99.5%以上を達成しています。一酸化窒素の排気量は、1990年以降約75%削減されました。
タンクを熱する際も、天然ガスに酸素を添加したり、電力を使ったりするなど、環境に優しい方法を選んでいます。近年では、ガラス1トンあたりのエネルギー消費量を25%以上削減することに成功しました。
建物の暖房、空調、および水処理にも、マインツの中心施設にある熔融タンクの廃熱をおもに利用しています。

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